ゴルフって紳士のスポーツ?

ゴルフって紳士のスポーツって言われていますよね。

スコットランドでお金持ちの暇つぶしとしてたしなまれていたからだとか、服装が襟付のシャツでないといけないからだとか、色々な意見はありますが、私はゴルフが完全に自己申告の審判のいないスポーツだからだと思っています。

もちろんプロの大会には競技委員がいて、選手のプレーに対し注意をしたり罰を与えたりします。同伴者や観客がボールをしっかり見ているので不正なことは絶対に出来ない状況です。

でも、アマチュアのお楽しみゴルフなんて完全なる自己申告ですよね。皆、自分の球の行方を追うのに忙しくて、正直他人の球の状態や打つ瞬間までじっくり見てはいられません。

だから、その人が「パー」といえば「パー」なんです。

昔、彼が接待ゴルフで大きな会社の社長さんと一緒にラウンドした時のこと。

社長はお世辞にも上手とは言えず、接待するのも大変だったようでした。

あるホールで社長が顎の高いバンカーに入れてしまったそうです。社長のせいで後ろの組も詰まり気味だったので、彼を始め同伴者達は自分の球を先に打ち、それでもまだ社長がバンカーから出てこないので見に行くと・・

球を右手に持ってまさに投げようとしている社長と目が合ってしまったそうなんです・・!

皆、何も言えず見て見ぬふりをするしかなかったとか。

同じ様に、林の中に入った球を足で蹴り出している人や、打ちにくい状態のボールをフワフワの芝の上に浮かせて置いたりしている人を見たことがあります。

確かにお楽しみのゴルフなんだから、無理して大変な所から打たなくてもいいじゃない、っていう考えもあるかもしれません。

でも、それじゃあ何でもアリになってしまいますよね。

上手く打ったボールが運悪くディボットに入ることもあるし、失敗したのに木に当たって戻ってくることもある。

そういう自然のありのままの状態のボールを打つことに、ゴルフの楽しみってあると思うんですが、皆さんはどう思いますか・・?

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2013年12月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ノウハウ

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