練習と本番が違いすぎる!ってことあるよね~?

練習場ではそこそこ上手く打てるのに、本番になると全く当たらなくなっちゃうってことありますよね。

それには色々な理由が考えられると思います。

まず、練習場はいつでもまっすぐなライから打てるし、マットは人工芝が殆どですよね。

ツルツルの人工芝の上では、ある程度ダフってもクラブが滑ってボールは飛ぶし、2階や3階で練習していたら例えトップ気味で球が上がっていなくても上がっているように見えてしまいます。

それに、練習場の打席の線や、マットの端に合わせてまっすぐ立つことができるので、それほど意識しなくても正しいアドレスになっていると思います。

当然、練習と本番ではメンタル面でも全く違いますよね。

前日に練習を沢山してきた人が「昨日の練習は凄く良かった!今日は良いスコアで回れるぞー!」と言っていることがあるのですが、大抵は惨敗しています。

「練習場ではあんなに良かったのに何故?どうして?」って焦って余計分からなくなって。ガッカリしながら帰って行く人を沢山見てきました。

もちろん私も同じ経験が沢山あります。

一体、どうしたら練習の成果が本番で活かせるのでしょうか・・。

それは、「練習では良い球は打たない」ってことです。

練習場はあくまで「練習をする場所」。決して、周りの人に自分のショットを見せつけたり、自分で自分のショットにうっとりする場所ではないのです。

私はわざと変な球を打つ時もあります。「こういう打ち方をするとこんな変な球が出るんだ」って確認する為に。

本番のラウンドではこんなこと絶対に出来ませんからね~。

周りの人に「プププ、下手だな~」って思われても関係ありませんよ!自信を持って下手な球をいっぱい打ちましょうね。

そうして、本番で使えそうなショットの感触を掴んだら、あとは思い切ってラウンドに臨むだけです。

リラックスして・・っていうのはムリかもしれないけど、練習で掴んだショットの半分もできれば充分って考えていればいいんじゃないかな?

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2013年12月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ノウハウ

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