上達を望むゴルファーにはたくさんの壁がやって来ますが、最初にぶつかる壁が100切りの壁ではないでしょうか?

実際に、全ゴルファーの10%ほどの割合でしか、平均スコアで100を切ることができていないという調査結果もあり、多分みなさんが考えているよりも難しい壁であることは確かです。

闇雲に練習していても、中々100切りをすることは難しいのですが、今回は、2つの要素を理解し、実践していくことで、平均スコアで100切りが出来る方法・コツを紹介します。

2つの要素から100の壁を攻略

僕が考えるの100切りの壁の最短の方法を紹介します。

現時点で115までの平均スコアの方であれば、おそらく5ラウンド以内で確実に効果が出てくると思います。

その為には2つの要素をまずは理解しておいて下さい。

1つ目の要素は考え方

 
1つ目の要素は、ゴルフの上達にはゲーム性が非常に重要であるという事です。

100切りを達成できていないあなたは、
『上手くなるためにはスイングをまだまだ磨きこんで練習する必要がある』

と思っていませんか?

答えは、実は『そうでもない』です。

実際110ぐらいでラウンド出来るスイングというのは、100を切っているゴルファーとそう変わりません。

今のスイング力で、考え方を変えていけば十分達成可能です。

以前、ゴルフではゲーム性がスコアに大きく関わってくると書きましたが、どうして自分が100を切ることが出来ていないのか?の部分をしっかり理解することが重要です。

大叩きしている原因を追求していき、それを徹底的に排除していくことが出来ればいいのです。

徹底的にミスの出る原因を排除する方法

例えば、OBが最もスコアに影響を与えているというのを理解すれば、OBを打たない戦略を徹底的に考えるということです。

ティーショットでのOBが多いと思いますが、ティーショットで、『絶対にOBを打たないクラブでティーショットする』ということが、ゲーム性を考慮してゴルフをするということです。

こういう事をほとんどのゴルファーはしていません。目的を達成するためには徹底的にやってみるのです。

ティーショットから200ヤード以上飛ぶとOBの危険性が出てきますが、そういう時は200ヤード打てないクラブでティーショットしてみるのです。

あなたがユーティリティが得意ならユーティリティで、クリーク(5w)が得意ならクリークで打てば大丈夫です。

これだけで、かなりOBを減らすことが出来ます。

ドライバーを使わなければ残りの距離が残るんじゃないかと思われるかもしれませんが、確かに全てナイスショットした計算でなら、30ヤードから50ヤードは残り距離が増える結果になります。

しかし、あなたのレベルのゴルフでは、ドラーバーの平均飛距離にしてみると、もっと差は縮まります。

ドライバーは、クラブセッティングの中でも、ボールが最も捕まりにくいクラブですので、ミート率は格段に悪くなります。

たとえナイスショットの飛距離が250ヤードだとしても、スライスやプッシュなどのミスが多くなり、平均飛距離にして見ると200ヤードいかないことが大半です。

それを、クリークやユーティリティに変えるだけで、ミート率はぐんと上がり、平均飛距離は180~190ヤードぐらいに落ち着くことになります。

そして、100切りのためには3オンするだけで十分達成可能なので、一般的なミドルホールで残り200ヤードくらい残っても、7番アイアン、ピッチングで、十分3オンできます。

もしくはティーショットと同じクラブでもう一度2打目を打ち、うまく行けば2オン、失敗してもそこからのアプローチとなります。

ショットの成功確率はこうやってあげる

ココで賢い人は気づいたかもしれませんが、ドライバーを使わなければティーショットと同じクラブで2打目を打てるという副産物的な効果も生まれます。

練習場でよく練習される方は気づくと思いますが、2回続けて同じクラブを打つということは、成功確率がびっくりするぐらい上がります。

ティーショットでドライバーを使わないというのは一例ですが、殆どのゴルファーは、これだけで1ラウンド10打くらいはすぐに縮められます。

僕が初めて100切りを達成した時は、7番アイアン以上のクラブを持たずにコースに行かされた時です。ティーショットで最も飛ばせるクラブが7番アイアンなのですが、3回打てば450ヤードは飛ぶので、ほとんどのミドルホールで、3オン出来ました。

多分そのラウンドは5割ぐらい7番アイアンでのショットだったと思います。それもほとんどミスしませんでした。

こうして一度でも100を切ることが出来てから、次からは自然と100を切れるようになりました。

成功体験をまずすること!

実際に98とかで上がってくる体験をすることで、自信がつくのはもちろんですが、スコアに影響を与える事象というのを体感するので、以降、普通にラウンドしてもそれが自然と出来るようになり、危機管理能力というのでしょうか、そういうものが身につきます。

だから僕は、必ず一回100切りを体験して貰うために、極端な戦略でゴルフをする重要性をずっと言い続けてきました。

1つ目の要素はこのような感じで

  • 数字の根拠をしっかり把握して戦略的にゴルフをする。
  • 一度でも成功体験をすることが大事

2つ目の要素は普遍的なスイング

2つ目の要素ですが、正しいスイング理論を身につけるということです。

1つ目の要素はすぐにでも実践可能で、結果も出やすいですが、2つ目の要素は実際に練習したりと、身に付けるためには少し時間がかかります。

この記事を読んでおられるあなたは、100切りを達成したいとは思っているのは当然ですが、80台70台もそのうち出せるゴルファーになりたいと考えていると思います。

100切りを達成するのは一度戦略を練り、そのとおりに実践し、そして体験してしまえば可能ですが、それ以上のスコアを望むと、中々壁は高くなってきます。

ですので、どうせ100切りを目指して練習するのであれば、シングルプレイヤーまで目指せるスイングを身につけよう!ということです。

正しいスイングを身につけながら、何故正しいのかを理解する

あなたが今までスイングを教えてもらったのは、会社の上司であったり、身近な先輩、もしくはレッスンプロ等、色々あると思いますが、僕が最もオススメするのはDVDの教材です。

あなたのゴルフを上達させていく為には、理論に基づいた、基本的なスイングを身につける必要があります。

※ずっとレッスンプロに教えてもらうために練習場に通い続ける
※アマチュア上級ゴルファーに教えてもらう
※闇雲に練習場で自分だけで練習する

どれも現実的ではないと思います。

一番良い方法は、信頼できるティーチングプロに、定期的にコーティングしてもらい続けるというのが、正解だと思います。

しかし、信頼できるティーチングプロってすぐに見つかります?

ココが問題で、そもそも信頼できるティーチングプロを見つけるのが難しいのです。

何度も見返せるDVDがコストパフォーマンスが高い

そこで、実際に成果を上げているティーチングプロのDVDを見て練習する方法というのが、一般のアマチュアゴルファーには現実的ではないかと思います。

レッスン書を買いあさったり、たまに誰かに教えてもらったりを繰り返すより、ひとつの目標を見つけ、それを続けることで、いち早く成果が出ると考えています。

僕がスクラッチプレーヤーになるまで、ずっと実践してきたスイングというのが、小原大二郎プロのスイング理論なのですが、彼のスイング論は応用も効き、何より、普遍的な理論を教えてくれます。

今後ずっとスイング習得に取り組むという方は、いつでも見直せるDVDが効率が良いと思っています。

小原プロのDVDでは、なぜこのスイングを身につけるのが良いのか?どうしてこういう理論になっているのか?こういうところが非常に細かく説明されています。

この理論というのがめちゃめちゃ大切で、コレを身につけないでスイングを身につけても、後々応用がきかないゴルファー=スコアが伸びないゴルファーになってしまうからなんです。

ですので、数あるレッスンDVDの中でも僕が一番勧めるのは、この辺りをしっかり解説してくれている小原大二郎プロのDVDになります。

30,000円程度で今後のゴルフ人生でずっと使えるスイングが手に入るとしたら、コストパフォーマンスは抜群だと思います。

この記事を読まれている方で、ゴルフの上達を目指している人は、どうせスイングを覚えるなら下手なティーチングプロに教わるより、実際に結果を出している人からスイングを教わるほうが、効率よくゴルフを上達させる事ができるのではないかと思います。

詳しくは、DVDの公式サイトを見てもらえると分かりますが、凄いところは、実際にこのDVDを見て5ラウンド以内に100を切ることが出来なかったら、全額返金してくれる事です。

ですので、試してみるかぐらいの気持ちで、一度は見られることをおすすめします。

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