スコアカードの書き方で上達するコツとは何でしょう。
スコアカードの書き方を変えるだけで、平均ストロークを5打縮める方法も参考にして下さい。

まずは当たり前のことですが、最後まで集中力を切らさずに、ラウンドをすることです。
しかし、この当たり前と言われることが結構難しいのです。

そこで集中力を切らさずにラウンドするための方法を幾つか。

まずは、ラウンドを3ホールづつに区切っていきます。
スタート前に、予め3ホールごとのところに線を入れておくと良いです。

例えば1番ホールがボギー、2番ホールがパー、3番ホールがボギーだとします。
そうするとこの3ホールの合計は3オーバーになります。
それをスコアカードに記入していきます。

以下これを3ホールほどに繰り返します。
要は3ホールごとに結果がどうだったのかを記入するのです。

90切りを目指している人は、ボギーペースでのラウンドが目標ですので、3ホールごとに3オーバーまでOKです。
100切りの人はだいたい3ホールごとに+4~5オーバーぐらいまでが目安になります。

このように3ホールごとに一度区切りながらラウンドしていくと、驚くほど最後まで集中力がとぎれません。

2013-08-26 13.14.40
又、このスコアカードの付け方ですと、上がり3ホールではいつもオーバー数が多いとか、どうしても4~7番ホールあたりのスコアが悪いので中だるみしている、または平均して出だしのスコアが良くない等、自分のラウンドの流れがつかめるようになります。

見難いかもしれませんが先日の私のスコアカードです。

その他にも自分のパーオン率や、寄せワン率、100ヤード以内のグリーンオン率等書き込むのも有効です。

パター数や、寄せワン率は、特にスコアに直結しますし、初心者のうちからでも意識的に行えば、改善がしやすい項目ですので、スコアに結びつきやすいと言えますのでお勧めです。

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