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まず最初に少しだけゴルファーの実態についてお話します。

2014年現在、日本国内でのゴルフ人口は、およそ800万人くらいだと言われています。
その中で、スコア平均で100を切る人の割合をご存知でしょうか?

2008年と少し前の資料になりますが、ゴルフダイジェストが1,500人以上のゴルファーに向けたデータが有ります。

参考:GDO
100切り比率平均
頻度別

コレを見ると、全ゴルファーのおよそ3割の人が、平均スコアで100切りを達成している計算になります。

しかしこのデータは、ゴルフダイジェストが熱心なゴルフプレイヤーに向けたアンケート調査であるため、頻繁にゴルフにいかない層なども調査対象に入れれば、もっと数字は下がると思われます。

更に、データにある通り、キャリア20年を超えたベテランゴルファーあたりから50%を超えてきているので、20年未満のキャリアの方は、実態として平均スコアで100切りを達成しているのは、おそらく10%もいかないのが現状だと考えます。

少し想像して頂いてもわかると思いますが、ご自身が普段ゴルフによく行く人で、毎回100を切る人というゴルファーはあまりいないのではないでしょうか?
コンペの時の成績表などを見てみるとわかると思いますが、コンスタントに100を切っている方はかなり少ないのが分かるはずです。

もう一つ面白いデータも有ります。

年齢別

このデータは年齢別での平均スコア100切り達成率なのですが、10代での達成者が、30代での達成者より3倍以上も多いことが分かります。

非常に興味深いデータで、やはり早くからゴルフを初めている方が圧倒的に有利なのが伺えます。

上記のデータを総合的に判断すると、若ければ若いほどゴルフの上達スピードも早くなるし、それと同時に、著しい体力的な減少がなければ、キャリアを重ねるごとにゴルフの上達は可能であるという結論になります。

このことから20代・30代でゴルフを始めたゴルファーは、体力・能力の優れた10代以上に、論理的なスイングの基本や、ゴルフのゲーム性を理解する重要性も分かるかと思います。

何もしない・何も考えないで10年以上ゴルフをやり続けていても、30%程度(多く見積もっても)の人しか100切りを達成するのが困難だということです。

  • 100を切りたいと思って結構練習をしているけど、中々平均スコアが100を切れない。
  • ゴルフ雑誌などを読みあさっているが毎回100を切るまでにはならない。
  • 年間10ラウンド以上行くけどコンスタントに100を切れない

こんな状況が続いている人は多いのではないでしょうか?統計的に見ても100切りを出来ない人が多いのは証明済みですが、ではどうして100を切れないのか?

100を切れない人の共通点

今までの経験上、100を切れない人は大体下記に当てはまる人が多いです。

  • ゴルフはスイング(ショット)が一番大切だと思っている。
  • 打ちっぱなしにはしっかり通うが、真っ直ぐ飛ばすことしか練習しない。
  • そもそも練習場にいかないw

他の要素もたくさんありますが、ほぼ上記に集約されていると言っても大げさではないと思います。

中でも一番やっかいなのが「練習場に行って練習を結構やっているのに平均スコアが100を切れないんです」という人です。

こういう人はラウンドも月に1,2回は行っている人が多いのですが、それでも100を切れないでいます。

そういう人とたまに練習に行くことがあるのですが、その練習を見させて頂くと、ココでも共通点が見えます。

「まっすぐきれいなショットを打つことしか頭にない!」

練習するのにうまくならない人は、ほとんどこういう練習をしています。

例えば、1球ボールを打って少しスライスしたから、次はスライスしないように打とうと、少しフェースをかぶせてみたり、手首をこね繰り返してみたりと、独自の?想像力を働かせて次の1球を打ちます。

そして次はスライスは出なかったけど、ちょっとトップ気味かなと、少し腰を落として又もう1球打ちます。

ここまで言うとわかると思いますが、いぜれプロでも褒めてくれるような素晴らしいショットがでます。

練習場から帰る時には気分上々!次のラウンドでは80台も狙えるくらいの気持ちで意気揚々と練習場を後にします。

で、次のラウンドで、はい、お察しのとおり。

又々100を切ることが出来ませんでしたw

これには理由があって、いくら練習場で、こねくり回しながらまっすぐに打つ練習をしていても、実際のコースでの再現性が著しく低いのが原因です。

理論ではなく結果に対しての修正しかしないので、安定した基本のスイングを身につけることが出来ないのです。

結局どうすれば100切りを達成できるのか?

ここからが本題です。具体的に100を切るために必要な要件は2つだけだと思って下さい。

  • 100切りの考え方を知る(70%)
  • 100切りのためのスイングを覚える(30%)

これだけです。

100切りに必要なのは、考え方(ゲーム性・確率論)という、メンタルや知識の部分が7割、後の3割が基本的なスイングの習得です。

そして、おそらくあなたは、あくまでも100切りは通過点であり、いずれは80台、そして70台のシングルプレーヤーになりたいと思っているのではないでしょうか?

補足するとシングルプレーヤーになるには、少し比率が変わってきて、50:50くらいになります。スイング習得の要素が上がってきます。

ただ、シングルプレイヤーになるための要素も基本的には同じであることに変わりませんので、ココで述べていることは80台・70台を目指すべき人にも共通と言えます。

1つ目の要素100切りの考え方に関して

100切り(上達)の考え方に関しては、
100切りの考え方
で解説しているので、もし読まれてない方は、合わせて読んでおいて下さい。

この記事では100切りをメインに書いていますが、70・80台を目指す場合も、確率論だけの話なので一緒だと考えてくれて大丈夫です。

要は、100叩くのには理由があって、それはスイングが出来上がってないからだけじゃないということを理解する必要があります。

違う言い方をすると、ゴルフは確率論というか、ゲーム性もスコアに大きく影響するということを理解(体感)するということです。

2つ目の100切りのためのスイングを覚える

100切りを達成できない人の多くは、まずは基本的なスイングのメカニズムを分かってないという事が挙げられます。

スイングが身についていないというのはもちろんですが、ある程度のスイングを習得していても、理屈を理解していないということです。

コレが分かっていないと、いくら考え方やゲーム性を理解して実践しても、中々平均スコアは良くなりません。

ただ、この100切りのためのスイングの基本を身につける(理解する)のは、それほど難しい話ではありません。

体のメカニズムに基づいた理論を教えてもらい、正しい練習方法をするだけである程度短期間で身につきます。

少し自己紹介がてら体験談など

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自己紹介がてら僕の体験談を交えてお話します。

僕は現在はハンディ0のスクラッチプレイヤーになっていますが、正直ここまでかなりの遠回りをしてきました。

最初は、地元のレッスンプロに教わりながらスタートしましたが、週に2回の練習で100を切るまでに、多分2年近くかかりました。

その後、90を切るのは割とすぐに切ったのですが、今度は80を切るのに5年程かかりました。

その間あらゆるレッスン書やDVDを見たり、プロとのラウンドレッスン等、様々なことをしてきましたが、それでも5年程かかりました。

そして、そこから3年ほどで、スクラッチプレーヤーまで行くことが出来ました。
今思えば、かなり遠回りしてきたと思います。

今までを振り返ってどうしてここまで時間がかかったのかは、今ははっきり分かります。

それは、とにかく【正しいスイングをいくら教えてもらっても理論がわかっていないと無意味】だったということです。

確かに、最初のレッスンプロや、その後教えて頂いた師匠たちも当たり甘えですが、かなりの腕前でした。

そして教えてもらうスイングに関しても、当たり前ですが、正しいスイングであったと思います。

しかし、私のようなものがいくら完成形を教えてもらっても、そこまで行く道筋というか、なぜそうなのかというところが理解できてませんでした。

するとどうなるかというと、実践で全く役立たなくなるのです。

練習場では一定の環境でショットが出来ますが、コースではそうは行きません。

足場は傾斜しているのが当たり前ですし、ラフの沈み方や、芝生の種類など、全く同じ状況は一度もありません。
その時に全く応用が効かなくなるのです。

そうです。理論というか理屈を経てそのスイングに辿り着いたゴルファーは、応用が出来ます。

しかし、完成形ばかりを追い求めて教えてもらったゴルファーはその応用力が著しく劣る結果になってしまうのです。

コレが一生懸命練習もしたのに、僕がゴルフの上達が遅かった原因です。
反面、考え方などを教えてもらった時などはは思いの外、早く結果に結びつきました。

15年ほど掛けてようやく気づいたスイングの習得法

ここまで来てようやく、スイングの習得には最初に道筋と言うか理論が大切であることに気づきました。

  • レッスンプロに教わっても中々上達しない。
  • 本や雑誌・DVDを見まくっってるが100切りが中々出来ない。
  • 毎週打ちっぱなしに行っているが、90代で回れない。

上記に該当する人は、まさしく私と同じ過ちを犯している状況です。

考え方を身につける→→それから正しいスイングの習得を理論を理解しながら修得する。

という流れで確実に100を切ることは出来ます。

これを分かって実践すれば、僕が2年以上使って超えた壁を、おそらく3ラウンドから、5ラウンド以内に達成することが可能だと思います。

この辺りは経験値としてですが、今までかなりのゴルファーに100切りをアドバイスしてきた結果、ほぼ5ラウンド以内での達成が可能だったので、かなり自信を持って断言できます。

それも年間ラウンド5回以内の人とかでも、1週間か2週間に1回の練習場通いだけで、1年以内に達成できています。

現在最もオススメするスイング理論の身につけ方

どうやって5ラウンド以内に100切りを達成させることが出来たかですが、まずこのブログでも書いている、100切りの考え方を読んでもらい、ゴルフのゲーム性(確率ゲーム)を理解してもらいます。

次に、理論から身につくDVDを見てもらいます。

その時に見てもらっているるDVDが、小原大二郎プロの7日間シングルプログラムです。

僕は小原大二郎プロに直接レッスンも受けたことがあるのですが、その時は既に80を切り、シングルプレイヤーの状態で受けました。

その後すぐにスクラッチプレイヤーになれたのですが、その要因はやはり、理論というか理屈を教えてもらい、どうしてこういうスイングを身につけるべきか?このことを徹底的に教えてもらったからです。

正直この時は自分でもスイング自体はかなり完成されていたと思うのですが、理屈を教えてもらうだけで、大きくプレーの幅が広がるのを体感しました。

スイング自体はおそらく劇的には変化がなかったと思うのですが、みるみるうちにスクラッチプレーヤーになることが出来ました。

この経験から、いかに理想のスイングの理論を覚えながら身につけていくことが大切なのかと言うのを身をもって体験した訳です。

それからは、回りのゴルフ仲間で伸び悩んでいる人には、小原大二郎プロのレッスンを薦めまくっていました。

今では、小原大二郎プロは今ではかなりの人気ティーチングプロになっており、オープンなイベントなどでないと中々指導してもらうことは難しくなっているので、小原大二郎プロが出しているDVDを薦めています。

DVDを使うだけで本当に100切りが出来るのか?

最初は、DVD見ただけでは中々うまくならないんじゃないかと思っていましたが、自分自身で中身を何度も見返して大丈夫だと分かりました。

内容的には、僕が受けたレッスンに匹敵するぐらいの内容になっています。

ただ、実際に習得するには、直接指導で教えてくれるわけではないDVDなので、自分のスイングをビデオやスマフォでチェックするほうが、効率は良いです。

DVDの中身は僕が一気にスクラッチプレーヤーになれた、核心の部分なども全て収録されています。

ですので、DVDで不安という方でも問題は全くないと思います。

ノーリスクでDVDを買える

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更に、小原大二郎プロのDVDを自信を持って勧める事が出来るのは、完全保証制度があるからです。

ここまでして大丈夫なのか?と僕が心配になるくらいですが、5ラウンド以内に90台・80台にならなかったら全額返品してもらえます。

もう一つは1年間で5ラウンド回れなくても100切りが出来なければ返金しますとあります。

これ、完全に100切りしたいと思って何か探している人には、ノーリスクなんじゃないかと思います。

料金は5枚組のDVDで34,800円ですが、100切りどころか、僕のようにスクラッチプレーヤになるまでに必要な要素は全て含まれているので、費用対効果は抜群です。

はっきり言って70台までは、このDVDだけで他の教材は必要ないと思いますし、わざわざレッスンに行かなくても大丈夫です。

もし、あなたが

  • 100切りしたけど、どうしたらいいのか分からない。
  • レッスンプロに習っているけど、100切り出来ない。
  • 打ちっぱなしでいくら練習しても100切り出来ない。
  • スクラッチプレーヤーになるまでの基本的なスイングを身につけたい

どれかに当てはまる人なら、間違いなく、見てみる価値のあるDVD教材です。

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